七夕まつり 8月1日~7日

都筑中央公園 里山倶楽部の七夕まつりは、地域の風習にならい例年旧暦の8月1日~7日に行っています。今年も新型コロナウイルスの影響で、七夕まつりの目玉「ソーメン流し」を中止としました。

七夕飾りは、例年どおり宮戸大池の水辺にテーブルとパラソルを置き、孟宗竹の青笹を立て、来園した方々に短冊に願いや思いを書いて吊るして頂きました。今年はSDGsの観点から環境を考え、ビニール製のカラフルな短冊から色画用紙とバナナペーパーへと変更。このバナナペーパーはアフリカで生産されたオーガニックバナナの茎の繊維に、古紙や森林認証パルプを加えて作られた、究極のエコ紙だそうです。これを使用することが、ザンビアの国を応援する事になると、都筑区で広めているバナナプロジェクトの方々が届けて下さいました。

172枚の短冊が青空に舞いました。コロナ収束や家族の健康を願うものが多くみうけられ新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を願うばかりです。 また、初めてレストハウス2Fにも七夕飾りをかざり、七夕まつりを楽しみました。