当日の天気は晴れ、参加者36名、講師1名、ボランティア5名で観察会を開催しました。
まず会議室で、資料を配布し、本日の観察会のスケジュール、自然観察する時の注意について話した後、観察会講師から、セミの抜け殻のイラストを用いて、セミの種類の見分け方についての話がありました。
レストハウスを出て、宮谷戸の周りで、暗闇の中、昆虫を探していたところ、樹木の蜜を吸うカブトムシを見つけ、懐中電灯を照らしながら、よく観察しました。その後、桜広場では、セミの羽化に出会いました。
今回の観察会では、セミやカブトムシ等を中心に20種の昆虫等が観察できました。野外での活動終了後、会議室に戻り、最後に、アンケートを記入していただき、観察会を終了しました。 T.N.
今日の注意とセミの見分けのレクチャー。



先生のイラスト解説


さあ、カブトムシやセミの羽化見られるかな?










アブラゼミだ!