ジュニアくらぶ (稲刈り) 10月5日(日)

10月に入っているのに夏日、真夏日が続き、ツクツクホウシがまだ鳴いている今年の稲刈り。たくさんジュニアが集まりました。
いつものことですが下側の田圃は水捌けが良くなく、乾きにくいので田植えと同じぬかるんだ状態の中での稲刈りとなりました。
使う特別なカマと刈り方の説明を聞いたジュニアたちはぬかるみも気にせず夢中にイネを刈り取って行きました。ただ、刈っただけではお米になりません。乾燥させなければなりませんが、束ね方も説明しましたが、それは大人たちが担当しました。それを皆んなで稲架(はさ)まで運んでかけ上げたら今日の作業は完了です。これから一ヶ月くらい天日干ししてから脱穀となります。食べられるのは1月にお餅つきとなりますので楽しみに待っててください。
余談ですが、コジュケイの親子が稲架の下でイネを啄んでいたそうです。思わぬ泥棒さんが出現しました。    T.H.