今年から年間コースのみのプログラムに変更で、今日の7家族の参加者が、ジャガイモ、サトイモ、そして11月のサツマイモの収穫まで毎月のように世話をしていきます。
先ずはモヤシのように伸びた芽を種芋から取り除き、へそを中心に半割りして灰を付けて下準備。下の畑は畝づくりから。牛フンを3袋まいて、畝を3本つくって、植付けの溝を掘って、やっとここからがクライマックス。半割りの種芋を30㎝の竹串で計りながら置いていき、種芋の間に肥料をやさしくおいて、それを繰り返して、最後に土をかけて終了。
毎年キタアカリを植えているところを、間違って男爵を用意してしまいましたが、無事に111個(半割りだと222個)、計14.56㎏の植付けができました。収穫の目標値はいつものように10倍の150㎏です。 最後に土のついた鍬を水洗いして、使った道具を片付けて、春の陽ざしの中で気持ちの良い時を過ごしました。これから秋の収穫まで暑い日もやってきますが、皆さんよろしくお願いします。 S.M.
説明から


まず種イモの仕込みと植え付け用の物差しづくり









さあ、畑にレッツゴー




まずは肩慣らしに上の畑の植え付けから








次は下の畑の畝たて、施肥、植え付けまでじっくり
まず肥料を入れるよ


次は畝たて







最後に植えていくよ、ちゃーんとさっき作った竹の差しで間隔をあけてね。

