天気は晴れ、参加者28名が2グループ(前半G、後半G)に分かれて、越冬幼虫観察会を行いました。
まず会議室で、自然観察するときの注意、カブトムシ幼虫のオスとメスの見分け方の説明を行い、前半Gは、採集場所に向かい、後半Gは引き続き、カブトムシの国内分布や昆虫の変態等の話(前半Gは、カブトムシ幼虫観察後)を聞いた後、採集場所に向かいました。
土の中にいる幼虫を、スコップを使ってそろりと掘り、探しました。そして、採集した幼虫のお尻の方にあるⅤの字を頼りに、オスとメスを分けましたが、意外と簡単に見分けることができました。採集したカブトムシ幼虫が無事成虫まで育つのが楽しみです。 T.N.






