五月晴れ、今年も田植えの季節がやってきました。
年間米づくりコースの参加者が2班に分かれて、先ずは汚れてもいい靴下をビニール紐で足にくくりつける準備から始めます。その後、田んぼに入りみんなで一列になって田植えの開始です。3本ずつの苗の根元をつまんで、真っすぐ立つように泥土のなかに差し込んで、そうそう、やればやるほど調子が出て上手くなってきました。田んぼの半分まで終わったら次の班と交代、水道で汚れを洗い流します。ころんで泥だらけになった服や靴下はいい色合いの泥色に染まりました。
田植えをしながら見上げた青空や、植えたばかりの苗が風でゆらゆら、足裏で感じたグニュっとした気持ち良いのか悪いのか、そんなことあんなこと楽しい体験でした。 M.S.






