流しそうめん 8月1日(土)

先月末に園内の竹を伐採し、半分に割って節をきれいに抜いて長さ12メートルの流しソーメン用のレーンを事前に作りました。それをボランティアスタッフの方々が前日にレストハウス1階のピロティーに、流しソーメン用のレーンとして傾斜を考慮して設置。水も水道の蛇口からホースで引っ張り、準備作業は万全に終了しました。

当日参加者は3組に分かれて11時から順番に案内します。

まずはソーメンを食べる器を、竹を切って小口を磨いて自作します。そののち会場に移動して流しソーメンスタートです。とにかくいっぱいすくうことに専念、たまにミニトマトがレーンから流れてくると子供たちは必死に取ろうと頑張っていました。

その後、器にすくったソーメンをそれぞれテーブルに戻って食します。お代りは新しい割りばしをもって再びレーンでソーメンをすくいます。何度も往復する子供もいて皆おなか一杯になるまで流しソーメンと堪能していました。これを後2回繰り返してイベントは終了しました。

今年も都筑区とつづきMyプラザ、青少年指導員が企画した「はあとdeボランティア」に応募した中高生6人もボランティアとして参加してくれましたし、佐々田都筑区長も視察にお見えになり流しソーメンを体験していただきました。

準備からお手伝いいただいたボランティアスタッフの方々、ありがとうございました。

まずはそばチョコづくり

スタッフもスタンバイ

流すよ~

はーとdeボランティアさんたちの意気込み、頑張るぞ~!

はーとdeボランティアさん達による竹割り

実食!あ~おいしかった。