米づくり体験 第3回(稲刈り) 10月3日(土)

今夏はとにかく雨が多く過去ひと月半は連日の雨降りでしたが、ようやく数日前から雨もあがり予定通り稲刈りを実施できました。田植えと同様に稲刈りも2班に分かれ時間をずらして行います。

始めに鋸鎌で刈った苗の縛り方を中心に教えてもらいます。なぜなら、はさに干したり脱穀したり藁を保管したりとうまく縛れていないと後の作業に支障をきたすからです。先ず刈り取った稲5束ほどを右側に傾けて置き、さらに5束を左側に向けて重ねます。5本ほどの縛る藁を右手根元で持ち、稲の根元にあて稲を180度回転、左手の藁の根元を右手の藁でひとまわり半、先端を左手の藁の下にくぐらせます。こうすれば後で脱穀のときなどに緩んでも締めなおせます。

何だか分かったか分からなかったかですが、とにかく田んぼで実施訓練。水が抜けきらず泥に足をとらわれながらも、無事に刈り取り、縛りもばっちり。はさに架けての天日干し、おいしいお米になぁーれ!   M.S.

まずは説明と練習

さあ本番!

次に束ねます。

はさかけ!

完成!